
MY・POSの流れ

MY・POSの仕組み
無線ルーターを中心にPDA端末、ターミナルPC、そしてプリンタを繋げています。端末で変更された情報はすべてターミナルに送られ、その情報はシステム全体を更新します。プリンタを複数導入する場合(例:レジに一台、キッチンに一台)、PDAから印刷に使用するプリンタを選択することが出来ます。

注意: 上記のアプリケーションデザイン及び機械は実際と異なる場合もございます。
PC端末
画面が広い分、PDA端末より使い安く、レジ端末として、また、キッチンでの配膳管理の専用端末としても使用可能。10.4型モニタは小型で、小スペースでも設置可能。カウンター席の方がテーブル席より多い飲食店には特におすすめです。PC端末にはキャッシュドロワー、バーコードスキャナーの取り付けも可能です。
ターミナルPC
ターミナルPCは主に売上分析、経営戦略のパートナーとして開発されました。常にPOSシステムの中心にあり、すべての情報を管理します。売上推移、顧客分析、各メニューの売上げランキングを表示、スタッフの売上げ成績を表示でき、その情報をエクセルファイルとして保存できます。POS子機で表示されるメニュー、テーブル・カウンター、ログインユーザーはターミナルPCでから登録できます。その他、税金の設定、在庫管理、レシート記載内容の設定(店舗情報/ロゴの登録)などを行うことが出来ます。
仕組みと流れ
POSシステムは無線ルーターとターミナルコンピュータを中心に動作しています。一つの端末から送信されたデータはPOSターミナルに登録され、その他の子機からも変更された最新の情報を表示することができます。

メモ:グラフに表示されている液晶画面には一台のパソコンが接続されています。

通常、POS TOUCH にはパソコン一台必要になりますが、ターミナルがインストールされているパソコンにPOS TOUCHをインストールし、コスト削減することも可能です。小スペースのお店にはターミナルとPOS TOUCHをタブレットPCにインストールすることをお勧めしています。

メモ:グラフに表示されている液晶画面には一台のパソコンが接続されています。